歯科医師の方へ

 歯科医院の先生方にはいつも多数の求人票をご送付頂きありがたく存じます。


 私ども、早稲田医学院歯科衛生士専門学校としては、できる限りの就職指導を行っておりますが、70-80名程度の卒業生に対して、例年600通以上、人数は優に千人を超えた求人を頂戴しており、ご期待に添えない先生方には誠に申し訳なく存じますが、引き続き求人票をご送付お願い申し上げます。求人票はこのホームページに当校所定のフォームがございますので、ダウンロードの後必要事項をお書き込みのうえ事務局就職担当にご郵送お願い致します。

 また、私どもが就職指導を通じて、新卒歯科衛生士の就職に関して、どのような事項を重視しているか記述しましたので、ご参考として頂ければ幸いです。新卒歯科衛生士をゲットする一番の早道は、歯科衛生士学校の臨床実習先になることでございます。厚生労働省のルールで、臨床実習先になるには、ユニットが3台以上あること、実際の指導にあたる常勤歯科衛生士が勤務していることなどの要件がございます。詳しくは事務局小塚にお問い合わせください。特に夜間部臨床実習先(月〜金曜、午後5〜9時の実習時間)を現在も積極的に募集しております。また、当校では、平成22年4月夜間部(3年)を開講する予定でありますが、夜間部学生の昼間の勤務先としての歯科医院を募集しております。歯科衛生士を志すものを、歯科助手として雇用して頂きたいと願っております。この詳細に関しましては直接寺本までご連絡お願い致します。

 優秀な歯科衛生士を養成するには、先生方のご協力が必須でございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

早稲田医学院歯科衛生士専門学校
理事長 寺本雅夫

求人票

早稲田医学院歯科衛生士専門学校では、歯科衛生士の求人情報を募集しています。歯科衛生士の採用を検討されている人事ご担当の皆様は、歯科衛生士の求人票に必要事項をご記入の上、下記までご郵送ください。


【宛先】
 早稲田医学院歯科衛生士専門学校 就職担当
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-4-6
 TEL:03-3204-4751

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新卒歯科衛生士が重視するポイント

以下は私どもの卒業生の一部から聴取したものをまとめたもので、必ずしも全員に当てはまるものではございませんので、ご留意願います。また先生のご方針と異なるようでしたら、失礼の段深くお詫び申し上げます。

 1.報酬額
報酬額に関しては、低い額は敬遠されますが、高額すぎるのも警戒するようです。
新卒生に28万という金額の提示がありましたが、ここまで来るとなぜ?という気持ちに襲われるようです。平均的な金額は月額22万円前後+交通費です。
 2.諸手当
手当に関しては、通勤手当以外は月額報酬に含まれますが、基本給が低額で諸手当でそれを補っている報酬体系は、賞与や残業代が低くなることをほとんどの卒業生は知っております。基本給14万円衛生士手当8万円というのも見ましたが、歯科衛生士は自分たちが優遇されているとは解釈しておりません。
 3.社会保険・労働保険など法定福利
時節柄社会保険には敏感です。年金や健康保険完備の求人表が圧倒的に有利です。
 4.有給休暇
報酬の額もさることながら、有給休暇が実際に取得できるのか気にしております。この点は実際に就職してみないとわからないのですが、理解がある先生のクリニックは人気があります。
 5.研修補助
新卒歯科衛生士は上昇志向が強いです。モチベーション維持のためにも研修をお勧めください。休日の研修は時間外手当の対象にしなくとも結構ですが、参加費や交通費を補助していただけると喜びます。無料や低額のセミナーでも構いません。当初は患者接遇マナーのような基本的なものから、徐々に専門性の高いものに移行するのが通常です。
 6.院長先生の理念
院長先生の理念や診療方針は非常に重要な要素です。一番に記載すべきことかもしれません。見学や面接にお伺いしたときに少しお時間を割いて頂ければありがたく存じます。
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