歯科衛生士国家試験や国家試験対策についてご紹介します
歯科衛生士は歯科衛生士法に基づいて認定される国家資格です。
歯科衛生士として活躍するためには、国家資格の取得が欠かせない条件です。本校では「国家試験対策授業」に力を入れ、毎年100%に近い確率で合格者を出しています。
国家試験合格率は毎年ほぼ100%!その秘訣は集中して行う対策授業。(平成17年度実績:75名受験/75名合格)
2年生の1月からスタートする国家試験対策。1年次に学んだ基礎をもう一度おさらいし、試験によく出るポイントを研究するなど、全員合格を目指して、3月の本番まで学習を積み重ねていきます。
国家試験対策スタート- 教務課の先生による教科ごとの対策授業が行われ、1年次に学んだことを改めて再確認していきます。どこが分からないのか、なぜこの答えになるかなど、丸暗記に頼らない、応用力のきく実力を身につけていきます。
特別講義実施- 各教科の専門の先生を招いて特別講義が行われます。今まで学んできたことを総まとめとして改めておさらいします。さらに、豊富な試験対策経験をもとに分析した試験本番に出題されそうなポイントを教えます。
レベル別グループ学習- レベルに応じてチーム分けをし、
教科別の学力アップのテスト問題などを
解いていきます。
国家試験
国家試験の受験資格
- 文部科学大臣の指定する歯科衛生士学校を卒業した者
- 厚生労働大臣の指定する歯科衛生士養成所を卒業した者
- 外国の歯科衛生士学校を卒業した者、または外国において歯科衛生士免許を取得した者で厚生労働大臣が1、2と同等以上の知識および技能を有すると認めた者。
歯科衛生士国家試験は毎年1回、北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県の全国10カ所の試験会場で実施されています。
国家試験科目
試験科目は解剖学および生理学、病理学・微生物学および薬理学、口腔衛生学、衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む)、栄養指導・生化学、歯科臨床大要(歯科臨床概論、歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、小児歯科学、矯正歯科学)、歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導の9科目です。







