介護福祉士専門学校より授業時間が短い! 介護福祉士の資格を取れる学校(東京・早稲田)

介護福祉士の学校サイトマップ

私たちは、
優れた技術、幅広く・深い知識、
豊かな心を持ち合わせた
介護福祉士を養成します。

在校生・OBたちのキッカケ、夢!

介護福祉の世界に夢を持ち、誰かのために何かをしてあげたいという熱い想いの在校生・OBからのメッセージをご紹介しております。

大学時代に始めたボランティア経験が“介護のプロ”を目指すキッカケに! 2年生 上峯規文さん(24歳)

大学卒業後に早稲田福祉専門学院へ入学。アルバイトをしながら資格取得の勉強中。

人の役に立ちたい――漠然とですが、そう思うようになったのは高校生のとき。大学に入学して政治経済を専攻してからも、勉強より福祉ボランティアのサークル活動ばかりしていました(笑)。在学中は一般企業に勤めようと就職活動をしていた時期もあったんです。でも、社会人になる前にボランティア活動に専念してみようと思い、卒業後は社団法人日本青年奉仕協会(JYVA)のボランティア国内派遣制度を利用して、滋賀県にある重度心身障害者施設へ。1年間、フルタイムで入所者の食事や排泄のお世話をさせてもらいました。

専門学校に進んだのは、福祉の仕事の多くが、介護福祉士の資格を必須としていたから。それにボランティア経験だけでは、ケアの基本を理解し切れなかったので、しっかりとした専門知識や技術を身につけたかったんです。

早稲田福祉を選んだ理由は3つ。まず社会人の学生が多く、みんな高い目的意識をもっていること。クラスが少人数制で先生や学生とアットホームな関係を築けるから、学校生活が楽しめること。そして、授業が3限(午後3時)までなので、放課後の時間をアルバイトに使えること。社会人経験がなく、大学や専門学校の学費を親に負担してもらっている僕にとって、アルバイトをして生活費を稼ぐ時間があるかどうかもポイントでした。僕自身、こういう環境が肌に合い、効率よく勉強できるから早稲田福祉を選んだように、みなさんにも自分に合った学校を選んでほしいですね。

2年生になって本格的な施設実習も始まりました。ボランティアをしていたころに比べると、専門知識を学んだぶん戸惑うことなく入所者と接していけるので充実しています! それに今、将来を考えて経営・管理の特別プログラムも受けています。援助を必要とする人たちのことを第一に考えて動けることはもちろん、マネジメント能力も身につけた“介護のプロ”を目指したいですね。

↑このページのトップへ

授業や実習、そして社会経験豊かな クラスメイトとの会話がすごく楽しい! 1年生 川手成美さん(18歳)

高校を出て、福祉を学ぶため上京。ショッピングやアルバイトなど学生生活も満喫中。

この4月、高校を卒業して長野から上京。まだ東京に慣れていなくて道に迷ってばかりですが、都心のキャンパスライフをエンジョイしています! 福祉の道に進もうと思ったのは、人と接すること、そしてお年よりが大好きだから。私にとって、お年よりは身近な存在。実家は農業を営んでいて、そうした環境の中で、一緒に暮らしていた祖父母に可愛がられて育ちました。でも今は、祖父は病気で亡くなり、祖母はパーキンソン病になって要介護状態。中学生の頃から福祉に興味をもっていましたが、心身ともに弱っていく祖母に、どう接していいか分からなくなることも…。だから、高校を卒業したら、しっかり介護を学んで、介護福祉士の国家資格をとろうと思ったんです。

都会で生活することに憧れていたので、学校は東京で探すと決めていました。たくさんある学校の中から早稲田福祉を選んだのは、なんといっても学生の年齢層が幅広かったから。同い年くらいの学生ばかりだと、どうしても高校の延長という意識が抜けないですよね。また高校時代、介護施設でボランティアをしたときも、お年より一人ひとり考え方や感じ方が違うことを実感していたので、年上の人たちの意見や体験談はとても大切なんじゃないかと思ったんです。実際、私のクラスには 40 代や 50 代の学生もいて平均年齢はけっこう高め(笑)。先日も 30 代のクラスメイトに悩みを相談して、私の未熟な部分を指摘してもらったり、アドバイスをしてもらいました。学校は勉強する場所ですが、私はこうした社会的な“学び”も大事だと思うんです。そういう意味で、この学校に入学して本当によかった! 入学して日も浅いから専門的な授業や実習についていくのは大変ですが、新しいことを覚えるのはすごく楽しい。これからここで学ぶことを生かして、技術的なことだけでなく、お年よりにいつも心からの笑顔で接していける介護福祉士になりたいです。

↑このページのトップへ

商社の営業職からの転身 “一生の仕事”にしたいから決意しました 1年生 堀川清香さん(31歳)

商社の会社員だったが、将来を考えて退職し、早稲田福祉専門学院で学ぶ。

大学卒業後 8 年間、商社の営業職として働いていました。責任ある仕事を任されるようになっていましたし待遇にも不満はありませんでしたが、 30 代を迎えるころから「この仕事をずっと続けていかれるだろうか。私が本当にやりたいことってこれだったんだろうか」という迷いが生じるようになっていました。正直、達成感やモチベーションが、いまひとつ感じられなくなっていたんです。――どこにいようと一生、続けられる仕事に就きたい。対企業という大きなくくりじゃなく、もっと一人ひとりの顔が見える仕事、気持ちが通じ合えるような仕事をしたい――そんな思いから、仕事を辞めて介護福祉士にチャレンジする決心をしました。ちょうどこの頃、体が弱ってきた故郷の祖父母に、 理学療法士の従兄弟が専門家としてアドバイスしている姿を、まぶしく感じていたこともきっかけのひとつになったかもしれません。

「一生の仕事にする」という決意の転身なので、学校選びにはこだわりました。ワセダを選んだ一番の決め手は、学生の年齢層が広く、私のように社会人を経験してから来る人が多かったこと。入学して 3 カ月ですが、大正解でしたね。いろんなバックグラウンドの人がいるから、自分と違う見方、意見があってすごく勉強になります。授業に対する姿勢も、高校・大学時代とは我ながら別人のよう。クラスメートの意気込みも全然違います。「ここで学んだことが全て現場に直結するんだ」と思うから、みんな真剣です。

午後 3 時までは授業、夕方 5 時からバイトという生活にも慣れてきました。学費も生活費も自分持ちなので、学業と仕事を両立できるのは助かります。「大変でしょう」といわれますが、充実感があるせいかそんなにきつく感じません。居酒屋でのアルバイトは体力づくりにも役立つから一石二鳥かも…!?

私のように、仕事をしながら将来を模索している同年代の女性は少なくないと思います。そういう人に、「やりがいがあって、社会的にも必要とされている“介護福祉士”という選択肢があるよ」とぜひ教えてあげたい。今はそんな気持ちでいっぱいです。

↑このページのトップへ

40を過ぎて選んだ新しい道 将来は経営にも携わりたい 1年生 澤田浩司さん(43歳)

ヘルパー2級資格を取得し介護施設勤務も、実務経験の限界を痛感し入学を決意。将来は介護事業の立ち上げが夢。

祖父の代から続く家業を継いで、 20 年間“まちのパン屋さん”をやってきましたが、区画整理を機に廃業することに。「これから何をやっていこう」と考えていたところ、 50 代で介護福祉士へ転身した友人から、「大変だけどやりがいのある仕事だよ。お前に向いているんじゃないか」と勧められ、この世界に飛び込みました。父を早くに亡くし、祖父母に育てられた私には、「高齢者に何か恩返しをしたい」という思いも強くありました。

早速ヘルパー 2 級を取得。介護施設に 2 年間勤務して、今年ワセダに入学しました。あと 1 年、現場で実務経験を積めば介護福祉士の国家試験を受験することもできましたが、実務経験だけでは、自分の知識や技術がなかなか向上しないことを日々の仕事の中で痛感していました。「介護の仕事を続けていくのなら、きちんとした知識や技術を身につけなければダメだ」と思い、あえて一から学校で勉強する道を選びました。いくつかの学校を見学しましたが、「どういう人材を育てたいか」というビジョンが明確だったこと、アポなし訪問にもかかわらず対応が丁寧で、学院全体の印象も良かったことから、ここに決めました ( 普段の様子をみたかったのでどこもアポなしで訪れていたんですが、ワセダの印象はダントツでした ) 。実は私、自営の経験と介護のスキルの双方を活かし、ゆくゆくは地元で介護事業所を立ち上げるのが夢なんです。その意味でも、経営・管理のカリキュラムが充実しているワセダは魅力的でした。

入学後も印象は全く変わりませんね。先生方は熱心ですし、内容も実践的。現場を経験していても、“目からウロコ”の思いがすることはしばしばです。唯一の不安は 43 歳という年齢でしたが、それも全くの杞憂でした。下は 10 代から上は 60 代まで、学業だけでなく、一緒に飲みにいったりボウリングにいったりと、学生生活を満喫しています。

当たり前のものとして継いだ家業から、自分の意志で選び取った道へ。介護業界に転進したことに後悔は全くありませんし、第二の人生はこれまで以上に充実しています。

※学年・年齢は記事を掲載した時点のものです。予めご了承ください。

まずは、お気軽にお問い合わせください!