当学院では、最大20万円が戻ってくる教育訓練給付制度など、お得な学費制度があります。ぜひご活用ください!
伝統的に社会人学生も多い当学院では、学費や生活費をご自分で負担されている方も少なくありません。「職場を辞める」「学費をためる」、などキャリアチェンジのリスクをもつ社会人の方が、事前に不安や疑問を解消できるよう、学資についてのご相談をいつでも受け付けております。お気軽に下記の質問フォームからお問い合わせ下さい。
ほとんどの学生が放課後(授業時間は9:30〜15:00)にアルバイトをしていますが、修学資金等の制度も上手に利用して経済的負担を軽減し、集中して2年間学びましょう。
2年間でかかる学費
| 学費 | 入学金 | 授業料 | 実習費 | 施設費 | 教育充実費 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1年次 | 100,000 | 500,000 | 100,000 | 150,000 | 100,000 | 950,000 |
| 2年次 | − | 500,000 | 200,000 | 150,000 | 100,000 | 950,000 |
| 総計 | 2年間合計 1,900,000 |
他に教科書、実習着、その他学用品代金として、2年間で約17万円が必要です。(入学時にお納めいただきます。)
※修学旅行や文化祭などの行事は行なっておりませんので、在学中の諸費用は消耗品以外は概ね調います。
都道府県の介護福祉士等修学資金制度
社会福祉士又は介護福祉士として将来都内の福祉施設などで福祉に関する相談援助や介護業務に従事しようとする方を対象とした修学資金貸与制度です。
| 申込資格 | 介護福祉士または社会福祉士の養成施設に在学する方 |
|---|---|
| 貸与金額 | 月額 36,000円(無利子) |
| 貸与期間 | 養成施設の正規の修学期間内 |
| 返還期間 | 貸与を受けた月数に相当する期間内 |
| 返還方法 |
月賦、半年腑または年賦の均等払
なお養成施設を卒業後、修学資金の貸与をうけた都道府県内の福祉施設等で社会福祉士として7年間業務に(45才以上は3年間)従事した場合は修学資金の返還が免除されます。 |
| 申込方法 | 毎年4月上旬に養成施設を通じて募集を行います。 |
※ほとんどの都道府県にある制度です。首都圏では東京・千葉・神奈川にあります。
国の教育ローン(国民生活金融公庫)
※入学時だけではなく、在学中にも申し込める公的な融資制度です。
| ご利用 いただける方 |
当校に入学・在学される方の保護者で、世帯の年間収入が給与所得者については990万円以内、事業所得者については770万円以内の方 |
|---|---|
| 使いみち |
|
| 融資額 | 学生1人につき200万円以内 |
| 返済期間 | 10年以内(交通遺児家族または母子家庭の方については1年の延長が可能)在学期間以内で元金のご返済を据え置くこと(お利息のみのご返済)ができます。(据置期間はご返済期間に含まれます。) |
| 返済方法 | 毎月元利金等返済(毎月の返済額が一定) ※ボーナス月増額返済やステップ返済(ご返済を途中で増額することも)もできます。 |
| 保証 | (財)教育資金融資保証基金の保証(連帯保証人に代わって融資の保証を行う公的な機関。保証料が必要)または保証人(1人)。 |
厚生労働省教育訓練給付制度
雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が当学院に入学された場合、当学院にお支払いいただいた1年目の学費の20%(被保険者期間3年以上の場合)に相当する額(上限10万円)がハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。(卒業の後に支給)
※「教育訓練給付制度」の利用が初回の場合に限り、被保険者期間が「1年以上」でも支給を受けることができます。
- まずは、お気軽にお問い合わせください!
