学院長の寺本雅夫から、介護福祉の世界に興味のある皆さんへ。
東大法学部を卒業後、丸紅(株)に入社。長期に渡る海外勤務を経て、同社のIT事業立ち上げに携わる。学院経営の傍ら、福祉事業経営をライフワークとして研究。2006年にMBAを取得。
急速に少子高齢化社会が進むわが国では、今後、介護の必要性は高まる一方です。厚生労働省の推計によると、要介護認定者は2008年には520万人、さらに2014年には640万人と急激に増加。それに伴い、介護職員の必要数も大幅に拡大します。介護保険の給付額も2025年には、現在の5兆円から約19兆円と約4倍に増えると見込まれており、今後介護福祉事業への社会的要求はますます高まるでしょう。また、厚生労働省は将来的に訪問介護員(ホームヘルパー)制度を廃止し、介護福祉士資格への一本化を検討しているため、介護福祉士の果たす役割はさらに強まってきます。
社会保障費が抑制される中で介護サービスの質を向上させていくためには、熟練したスキルに加え、高い志や人間性を持つ人材が必要です。
早稲田福祉専門学院ではケアの基本的なスキル・知識に加え、常に変化する介護現場の最新のニーズに対応できるよう「認知症ケア」「口腔ケア」「介護福祉事業の経営・管理ノウハウ」などの、より実践的で役立つプラスアルファのスキルを身につけることができます。就職・転職・開業など、あなたの人生の目標に合ったキャリアパスを、現場経験豊かな教員、介護事業の経営コンサルタントなどの各分野のスペシャリストが一緒に作成します。
さあ、早稲田福祉専門学院で、新しい時代に活躍できる介護福祉士を目指しましょう。
介護福祉士の将来像から早稲田グルメの話まで。普段聞けないお話がいっぱいです!
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